すき焼きにマジックマッシュルーム入れんな!

2025 / 吉報 vol.3「のびる」

会期

2025年1月10日(金)〜12日(日)
全6ステージ

会場

G/PIT(愛知県名古屋市)


吉報 vol.3「のびる」フライヤー画像のオモテ面。明るい黄緑色の背景に、濃い緑色の大きな文字で「吉報 のびる」と記載されており、中央には身長計のような器具の横に立つパンダと、それを見上げる子どものイラストが描かれている。右側には縦書きで「何かがのびる3作品のお報せです。」とあり、公演日程や料金区分が明記されている。

3度目の公演となる「吉報」。老若男女未来学園は前回に引き続き3人芝居を上演。
「永遠の捉え方」をテーマに、エアコンを取り付けに来る業者の男と、姉妹の対話を描いた。

自動で音を鳴らす機構を備えた打楽器を舞台上に配置し、それらをランダムに作動させることで予測不可能な空間を創り出し、繰り広げられる会話に切迫感をもたせた。

最後にはうどんが延び、虫めがねが天から下りてきて、オノ・ヨーコとジョン・レノンが出会う。

吉報 vol.3での「すき焼きにマジックマッシュルーム入れんな!」上演写真。出演者のうめだ、小島光生、小藤琴が天井からつり下がった虫眼鏡を見つめている。虫眼鏡の下にはローテーブルがあり、すき焼きの用意がされている。

出演

小島光生(劇団ハイエナ)
うめだ
小藤琴

スタッフ

コンセプト設計:老若男女未来学園技術部
作・演出:森悟
音楽・サウンドデザイン:nekami
照明プラン:うめだ
プロダクトデザイン:山田碩人
エンジニアリング:まこぼうず

上演作品

喜劇のヒロイン
『縮縮』
(作・演出:新宮虎太朗)

劇団サカナデ
『線を超える』
(作・演出:岡本拓也)

老若男女未来学園
『すき焼きにマジックマッシュルーム入れんな!』
(作・演出:森悟)

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